
もう一つアンケート調査の結果をお知らせいたします。
弊社は2026年3月26日、自動車業界に勤務する従業員204名を対象に、DXに関する調査を実施し、PR Timesにプレスリリースを掲載いたしました。
記事URL: 自動車業界に勤務する204人に調査!「同じ職場にいたら頼りになりそうな有名人ランキング」第1位はカズレーザーさん | おおた開発効率化プロジェクトのプレスリリース
質問は
1.職場にいたら頼りになりそうな有名人
2.現在の職場でのDX(デジタル化、業務効率化)の進捗状況
3.現在の業務で利用しているツールの利用状況の課題
の3問で自由回答いただくものとなっております。
調査の結果、先ほどの投稿に引き続き、頼りになりそうな有名人は【カズレーサー】さんでした。
今回着目すべきは、2.3.の質問において、
DXやツールを活用した効果を感じられない、効果がないと回答された方が、約68%に上ったことです。
また、DXの効果はあったものの限定的と答えた方も22%いらっしゃいました。
この結果をどのようにとらえるべきか?
DXは役に立たない、と思われる方、判断が早計だと思います。
DXやツール活用といいつつ、大部分を手作業に頼っている方が多いのではないでしょうか?
DXを活用したくても何らかの理由で運用に結び付けられない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
弊社はこのような課題に直面している職場の方々に技術サポートをいたします。
DXに対する認識が大きく変わると自信をもって断言します。
※本調査結果は、アウトオブザボックス株式会社(http://www.outofthebox.co.jp/)様に調査を委託したものになります。
