090-2207-1899

お知らせ

2026年の弊社活動について

 

2026年の弊社業務が開始しました。
改めまして、昨年は色々とお世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は大手法人様からの受託業務のほか、自動車の安全開発におけるMBSE(Model Based Systems Engineering)適用検討および対外講演活動を行ってまいりました。まだまだ課題はございますが、活動結果が業界内に浸透しており、成果は出ているものと考えております。

今年は、昨年の活動継続に加え、新たなことにチャレンジしたいと考えております。

キーワードは『地元・太田市を活性化させる』。

弊社がある群馬県太田市は北関東有数の工業都市でありながら、農業も盛んで、かつ日本百名城の一つである金山城や東日本最大の古墳である天神山古墳などの歴史的名所が数多くございます。
ところが、昨今は少子高齢化が進んでおり、若手人材の流出や、市街中心部の空洞化、公共交通の脆弱性など、大都市近郊・地方ならではの課題を抱えているのが現状です。

現在、太田市として都市インフラの再構築・再開発が進んでおり、特に太田駅南口を中心にそのプロジェクトが進行しております。一方で北口に関しましては、進捗が遅れている状況でもあります。

では、弊社としてはどのような形でアプローチしていくか?
現在進捗している太田市としてのプロジェクトは基本的に尊重するつもりです。
一方で、市ではできないことも当然ながらあります。我々はここに焦点を当てて活動していきたいと考えております。

私の個人的な思いですが、太田市は十分すぎるほどの大きな魅力・強みがあるにもかかわらず、それが十分にアピールできていないと考えております。(群馬県自体がそうかもしれませんが)控えめな市民性というのもあるかもしれません。もちろん控えめな市民性はネガティブではなくポジティブに考えるべきと考えております。
太田市の魅力・強みをアピールするには、他の都市との『違い』『優位点』を客観的に明示すること、これがカギになると考えます。

現在、太田市の若手社会人の方々と、太田市民が魅力・強みを堂々とアピールできるようにするための検討活動を開始しました。
私自身は生まれ育ちは横浜ですし、中年のオジサンの立場なので、活動の主役は若手社会人の方々にお願いしていますが、客観的な視点でサポートしていければと考えております。

 

まだ、未知数のところもございますが、温かく見守っていただけると幸いです。