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お知らせ

『ルール』って何者?

 

この前の土日から一転、今日は大変暖かいですね。
暖かくなってくると心配されるのが、スギ花粉です。私もスギとヒノキ(秋にはブタクサ)の花粉アレルギーを持っていて、毎年この時期になると鼻水、鼻づまり、目の痒みが止まらなくて悩んでいます。

さて、今日は『ルール』についてお話しいたします。
『ルール、効率化』でAI画像を生成したところ、一見奇妙でありますが、理路整然とした画が描かれています。

 

『ルール』と聞くと何を思い浮かべられるでしょうか?
・発言や行動を制限される

・面倒くさい

・仕事が進まない

などなど、ネガティブなイメージをお持ちになられるのではないでしょうか?

本文を読むと、即座にそのイメージは消えるでしょう!(本当かな。。。)

そもそも論になりますが、
『ルール』とは会社・組織のプロジェクトを粛々と進捗させ、計画通りに終わらせるために
プロジェクトに関わる者全員が必ず持たなければいけない『共通認識』『共通理解』
です。
『共通認識』『共通理解』を守る、すなわちルールを守ること、それこそプロジェクトを最短ルートで達成・成功させるために必須条件になります。一方で、『共通認識』『共通理解』を守らない関係者がいるプロジェクトにおいては、その進捗が滞るのは当然の話です。

では、なぜ、『ルール』に対してネガティブなイメージを持たれるのでしょう?

一つ目は、プロジェクトとルールの関連性を関係者が理解できていないことです。ルールを守ることがプロジェクト成功の近道であることを論理的に客観的に関係者間で共有すること、が必要です。会社や組織内での研修などもその一環になります。

 

二つ目、これが問題です。ルール自体がプロジェクト進捗の妨げになっているケースです。例えば、ペーパーレス化している中、紙ベースで成果物を作成していたり、作成書類が必要以上に膨大になっていたり。。。現在の業務実態と現状の運用ルールに乖離がある場合、当然ながら、関係者の負担は増える一方です。この場合は、関係者間で十分に協議・合意したうえで『ルール』を改定しましょう。

まとめると、
① 『ルール』はプロジェクトにおける『共通認識』『共通理解』を示し、それは目標達成・成功に導く最短ルートを具体化したものである。

② プロジェクトに関わる者は、プロジェクトの目標達成・成功させるべく、『ルール』を遵守しなければならない。

③ 運用中の『ルール』が原因で、プロジェクト進捗の妨げになる場合は、『ルール』の改定を検討しなければならない。

になります。

今一度、会社、職場、プロジェクトのルールがそれぞれのミッションに対応しているかチェックしてみましょう。