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お知らせ

群馬発、『高崎招き猫を広めようプロジェクト』本格始動!!

 

暖かい日がここ数日続いております。

昼ごはんの後なので、眠くなってしまいます(笑)

さて、2月のブログにて、『高崎招き猫』のお話をさせていただきました。

↓その時のブログ
https://www.ota-develop-eff-proj.net/news/108161.html

実は太田市に在住のとある企業経営者よりご相談をいただきました。
20歳代の方で、群馬県の伝統工芸を後世に伝えようとご尽力されているそうです。

その中で『高崎招き猫』の伝統を広め、多くの方々に認知してもらいたいとのこと。

一環としてクラウドファンディングを検討しており、運営方法で相談いただいた、ということです。

招き猫については、上記に掲載したブログに書かれておりますが、

昨今のインバウンド需要により、有名な『高崎だるま』と同様、海外からの購入が増えている状況であります。


一方で、招き猫を製作する職人さんが大変少ないようでして、

張り子で作られた『高崎招き猫』はもちろん、陶器で作られた愛知県の『常滑招き猫』も職人さんの確保が喫緊の課題とのことです。

 

このままでは純粋に招き猫の供給が少なくなるだけでなく、
『伝統工芸として』の招き猫の文化を途絶えてしまうのでは、と大変危惧しております。

 

この状況を打開するためにクラウドファンディングを利用して、
『高崎招き猫』の認知を拡大するとともに、若手を中心とした職人さんの確保に努めて、伝統を守ろうというのが目的です。

今日、ご相談いただいた企業様より、本プロジェクトの内容をご教授いただき、実運用に向けた課題を明確にしました。
(招き猫の職人さんとは既に話をされているようで、製作・提供・購入者それぞれの要望の妥協点を探っている段階です)

もう少し詰めるべき項目はございますが、是非ともうまくいってほしいです。