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お知らせ

MBSEやDXはやり切らなければその意味・効果を成さない

弊社代表が参加しているMBSE実践研究会のホームページが公開されておりますので、紹介させていただきます。

 


私の周りではMBSEという言葉だけが先行して、実践して成果を出している企業・団体様が少ない気がしています。その大半は「やっていない」「やり切っていない」のが実態ではないでしょうか。



本研究会では仮想の業務課題に対してMBSEを活用しながらメンバー間でアイデアを出しあい、解決に向かっていく、実践的な活動を行っています。

基本的に月2回の活動を実施、そのうち1回は対面必須、もう1回はオンライン可というものです。正直、対面で手を動かさないと研究会のペースについていけないと思います。なので、メンバーは公募していません。主催者の招待のみに限定されています。

当然ながら、MBSEに関する知識を習得するだけでなく、体得する必要があるため、痛みを伴います。しかし、得られる成果は必ず自社の現場で生かされるはずです。投資対効果の面において、効果の方が明らかに大きいです。

弊社は、顧客先様に対し、MBSEのノウハウを用いた業務改善、業務改革の支援およびコンサルティングを行っており、成果を上げつつあります。

写真の講演者はTim Weilkiensさんでモデリング言語SysML v1、v2の共同開発者であり、本仕様書の著者です。
先日6/18、INCOSE IS2026終了後に私たちのために特別に講演いただき、終了後、横浜市内の飲食店にてMBSEや自動車E/E安全をテーマに個別に会話させていただきました。

https://mbse-learning-journey.liberallogic.co.jp/ja/

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